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松前町総合計画 


1 計画策定の目的
 松前町では、平成19年度を目標年度とする。『W松前町W21世紀町づくり計画』を平成9年度に策定し、10年間の計画に沿って町政の運営を図ってきました。
 この間、国、地方とも膨大な債務を抱え、情報化、国際化、価値観の多様化、少子・高齢化などにより、国と地方の関係をはじめ、行財政システムや経済などにおいて様々な構造改革が進められてきています。
 当町においては、これらを背景に、地方交付税を中心とした交付金や補助金の削減、市町村合併、地方分権などと、行政の根幹を揺るがす深刻な状況の下、財政健全化に取組んでまいりました。また地域社会においては、基幹産業の漁業をはじめとする第1次産業の不振、雇用の悪化などと、地域経済が低迷し、地域活力の低下が憂慮されてきました。
 今、こうした構造改革の流れにあって、町民の合意を得て定める「松前町総合計画」は、これからの町政運営の指針を示すものであり、まちづくりの最も基本的目標を掲げるものであります。
 まちづくりにあたっては、私たちの住んでいる町の未来をみんなで考え、みんなで決め実践していくという地方自治の原点に立ち返り、様々な住民活動が行われる地域社会をつくり、その活動が町の中で積み重ねられることにより町が活性化していくという「協働のまちづくり」を基本理念として、これを育み、激動する時代に向けて幸せが実感でき、郷土愛と次代に誇れる町を築いていこうとするものです。

2 計画の名称とキャッチフレーズ
 本計画は、松前町のまちづくりを実現するための指針となるもので、「松前町総合計画」と称し、 町民生活が住民と行政の協働により、その英知と創意工夫によって新たな活力を創造し、新しい時代に向かって町民一人ひとりが生きがいと幸せが実感でき、かつ郷土愛と誇りの持てる住みよいまちづくりを進めるため、まちづくりキャッチフレーズを「みんなで築こう 協働のまち」と定めます。

3 計画の構成・期間
 本計画は、「総論」「基本構想」「基本計画」と「実施計画」から構成されます。
 計画期間は、平成20年度から平成29年度までの10ヵ年を目標年度とします。

4 計画策定に向けての基本的視点
 これから10年間の町政運営にあたっての行動指針として次の基本的視点に立って推進します。
  (1)自助と思いやりによる協働の視点
  (2)産業振興と福祉の充実の視点
  (3)郷土愛を根底とした人づくりの視点

○松前町総合計画(ダイジェスト版)
○松前町総合計画・実施計画(平成25年3月改定版)




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