TOWN MATSUMAE HOKKAIDO
ホーム > 行政情報 > 医療費助成関係


医療費助成関係

お問い合わせ 子ども医療費助成 ひとり親家庭等医療費助成
重度心身障害者医療費助成 未熟児養育医療給付事業 こんなときは14日以内に必ず届出を!

お問い合わせ

医療費助成に関するご相談は下記までご相談ください。

松前町役場 福祉課(医療担当) 〒049-1592
北海道松前郡松前町字福山248番地
0139−42−2275
(内線246)

子ども医療費助成

子育て世帯の医療費負担の軽減を図るため、平成27年4月1日から、高校生までの子どもを対象に、医療費の無料化を実施しています。

助成の対象となる方
  次の条件のすべてを満たしている子どもが対象です。
  ・松前町に住民登録していること
  ・健康保険に加入していること
  ・生活保護や他の医療扶助を受けていないこと
  ・18歳になる年度の末日(3月31日)までであること  
  ※ 所得制限はありません

助成を受けるための手続き
 医療費の助成を受けようとする方は、役場福祉課(医療担当)または各支所の窓口に届出してください。
 (お持ちになるもの)

 ※医療費助成制度を維持するために、世帯員に関する課税状況等の確認が必要となりますので、公募等を閲覧することに同意願います。

助成の範囲
 保険対象費用の医療費の自己負担分を助成します。  
区 分 自己負担額 備  考
入 院 無 料 食事代・差額ベッド代は対象になりません。
通 院 無 料  
調 剤 無 料 院外処方せんによるもの。
補装具 無 料 医療機関の証明書、領収書、健康保険の支給決定通知書の写しを添えて、役場または各支所で払い戻しの手続きをしてください。
※予防接種、第三者行為(交通事故など)によるケガは対象になりません。

受給者証の提示について
  ・渡島管内の病院等で受診する場合は、「保険証」と「受給者証」を提示してください。
  ・渡島管外の病院等で受診する場合は、「受給者証」が使えませんので、領収書を添えて、役場福祉課(医療担当)または各支所で払い戻しの手続きをしてください。

受給者証の有効期限について
  有効期限は、資格を取得した日から、子どもが18歳になる年度の末日(3月31日)までとなりますので、大切にお使いください。

高額療養費等の手続きについて
  高額医療費が発生した場合は、委任状兼同意書に基づき、松前町が各保険者に高額医療費を請求しますので、申請書の記入などにご協力ください。(学校でケガをした場合に支給される災害共済給付金も同様の扱いとなります。)  なお、高額療養費等が、保護者に支払わられた場合は、松前町へ返還していただくことになりますのでご了知ください。

健康保険者証等に変更があった場合、転出時の届出について
  加入されている健康保険者証等に変更または他の市町村に転出される場合は、必ず14日以内に届出してください。(お持ちになるもの) ※転出される場合は、受給者証が使用できなくなりますので、転出先の市町村で手続きをしてください。なお、市町村により受給要件や必要書類(所得証明書等)が異なりますので、あらかじめ転出先の市町村へご確認ください。

ページ先頭へ

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭等の方の保健の向上や福祉の増進を目的に、ひとり親家庭等の方に医療費の一部を助成します。

助成の対象となる方  
次の条件のすべてを満たしているひとり親家庭の父または母と児童、及び父母のいない児童が対象です。 
松前町に住民登録していること(児童の修学等は届出により転出を認める)
健康保険に加入していること ・生活保護や他の医療扶助を受けていないこと
生活保護や他の医療扶助を受けていないこと
児童は18歳に達する年度の末日(3月31日)まで(※修学等は届出により20歳になる誕生月の末日まで)
父または母は扶養している児童が20歳になる誕生月の末日まで(1日生まれの場合は、前月末日まで)
生計を主として維持する方の前年度の所得が限度額未満であること
 
扶養人数 所得限度額
0 人 2,360,000 円
1 人 2,740,000 円
2 人 3,120,000 円
3 人 3,500,000 円
※以下、扶養親族1人につき所得限度額に38万円を加算

助成の対象となる方
医療費の助成を受けようとする方は、役場福祉課(医療担当)または各支所の窓口に届出してください。                     (お持ちになるもの)

※医療費助成制度を維持するために、世帯員に関する課税状況等の確認が必要となりますので、公募等を閲覧することに同意願います。

助成の範囲
入院、通院、調剤、補装具、訪問介護などの保険対象費用(父または母は入院と訪問介護のみ)が対象になります。
区  分 自 己 負 担 額
18歳未満の児童 ● 無料
非課税世帯 ● 初診時のみ一部負担金   
医科 580円、歯科 510円、柔整 270円、調剤は無料 
課税世帯 ● 1割負担          
1か月の自己負担限度額 ( 通院 12,000円、入院 44,400円)
※限度額を超えた場合は、申請により払い戻しを受けることができます。(同一世帯に受給者が2人以上いる場合は、1か月の医療費を合算した額で計算します。)
※補装具は、医療機関の証明書、領収書、健康保険の支給決定通知書の写しを添えて、役場福祉課(医療担当) または各支所で払い戻しの手続きをしてください。
※予防接種、入院時の食事代、交通事故などによるケガは対象になりません。


受給者証の提示について
・道内の病院等で受診する場合は、「保険証」と「受給者証」を提示してください。
・道外の病院等で受診する場合は、「受給者証」が使えませんので、領収書を添えて、役場または各支所で払い戻しの手続きをしてください。


受給者証の有効期限について
有効期限は、資格を取得した日から直近の7月31日まで、以降は8月1日から7月31日までの1年間です。

高額療養費の手続きについて
 高額医療費が発生した場合は、委任状兼同意書に基づき、松前町が各保険者に高額医療費を請求しますので、申請書の記入などにご協力ください。(学校でケガをした場合に支給される災害共済給付金も同様の扱いとなります。)  
 なお、高額療養費等が、保護者に支払わられた場合は、松前町へ返還していただくことになりますのでご了知ください。


健康保険者証等に変更があった場合、転出時の届出について
加入されている健康保険者証等に変更または他の市町村に転出される場合は、必ず14日以内に届出してください。(お持ちになるもの)
※転出される場合は、受給者証が使用できなくなりますので、転出先の市町村で手続きをしてください。なお、市町村により受給要件や必要書類(所得証明書等)が異なりますので、あらかじめ転出先の市町村へご確認ください。


ページ先頭へ

重度心身障害者医療費助成
 
 心身に一定の障害を持つ方の保健の向上や福祉の増進を目的に、重度心身障害者の方に医療費の一部を助成します。

助成の対象となる方
 次のいずれかの要件に該当する方が対象です。
身体障害者手帳の1級、2級または3級の内部障害(心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫並びに肝臓の機能障害)の方。
重度(療育手帳のA判定)の知的障害と判定された方。
精神障害者保険福祉手帳の1級の方。
生活保護を受けていない方。
65歳から74歳の方は、後期高齢者医療保険へ加入しないと、医療費の助成を受けることができません。
生計を主として維持する方の前年度の所得が限度額未満であること
 
扶養人数 所得限度額
0 人 6,287,000 円
1 人 6,536,000 円
2 人 6,749,000 円
3 人 6,962,000 円
※以下、扶養親族1人につき所得限度額に213,000円を加算

助成を受けるための手続き
 医療費の助成を受けようとする方は、役場福祉課(医療担当)または各支所の窓口に届出してください。                    (お持ちになるもの)
※医療費助成制度を維持するために、世帯員に関する課税状況等の確認が必要となりますので、公募等を閲覧することに同意願います。


助成の範囲
 入院、通院、調剤、補装具、訪問介護などの保険対象費用(精神障害者福祉手帳をお持ちの方の入院は対象外となります。)
区  分 自 己 負 担 額
18歳未満の児童 ● 無料
非課税世帯 ● 初診時のみ一部負担金   
医科 580円、歯科 510円、柔整 270円、調剤は無料 
課税世帯 ● 1割負担          
1か月の自己負担限度額 ( 通院 12,000円、入院 44,400円)
※限度額を超えた場合は、申請により払い戻しを受けることができます。(同一世帯に受給者が2人以上いる場合は、1か月の医療費を合算した額で計算します。)
※補装具は、医療機関の証明書、領収書、健康保険の支給決定通知書の写しを添えて、役場福祉課(医療担当) または各支所で払い戻しの手続きをしてください。
※予防接種、入院時の食事代、交通事故などによるケガは対象になりません。


受給者証の提示について
・道内の病院等で受診する場合は、「保険証」と「受給者証」を提示してください。
・道外の病院等で受診する場合は、「受給者証」が使えませんので、領収書を添えて、役場または各支所で払い戻しの手続きをしてください。


受給者証の有効期限について
有効期限は、資格を取得した日から直近の7月31日まで、以降は8月1日から7月31日までの1年間です。

高額療養費の手続きについて
 高額医療費が発生した場合は、委任状兼同意書に基づき、松前町が各保険者に高額医療費を請求しますので、申請書の記入などにご協力ください。(学校でケガをした場合に支給される災害共済給付金も同様の扱いとなります。)  
 なお、高額療養費等が、保護者に支払わられた場合は、松前町へ返還していただくことになりますのでご了知ください。


健康保険者証等に変更があった場合、転出時の届出について
加入されている健康保険者証等に変更または他の市町村に転出される場合は、必ず14日以内に届出してください。(お持ちになるもの)
※転出される場合は、受給者証が使用できなくなりますので、転出先の市町村で手続きをしてください。なお、市町村により受給要件や必要書類(所得証明書等)が異なりますので、あらかじめ転出先の市町村へご確認ください。


ページ先頭へ

未熟児養育医療給付事業
 身体の発育が未熟なまま生まれ、指定養育医療機関で入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な医療費を負担します。なお、所得に応じて費用の一部負担があります。

助成の対象となる方
 次のいずれかの症状に該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(1歳未満)が対象です。
出生時体重が2,000グラム以下
生活力が特に弱く下記の症状があるもの
(1) けいれん、運動不安
(2) 体温が摂取34度以下
(3) 強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
(4) くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
(5) 強い黄疸(おうだん)

助成を受けるための手続き
 定養育医療機関に入院した日から1か月以内に、健康保険者証、指定養育医療機関で発行する「未熟児養育医療意見書」を添えて、役場福祉課(医療担当)または各支所の窓口に届出してください。
※医療費助成制度を維持するために、世帯員に関する課税状況等の確認が必要となりますので、公募等を閲覧することに同意願います。


助成の範囲
 入院中の診察、処置、看護、薬剤、治療材料、食事代(ミルク代)などが対象となります。

費用の一部負担について
 一部負担金は、世帯の所得によって徴収基準月額が決められており、その月にかかった医療費の額を比較して、少ないほうの額となります。 なお、一部負担金を、子ども医療費で助成しますので、役場福祉課(医療担当)または各支所の窓口で手続きしてください。

ページ先頭へ

こんなときは14日以内に必ず届出を!
こんなときは必ず窓口へ届出してください。
こんなとき 必要なもの
●健康保険者険証の種類・内容が変わったとき 保険証・受給者証・印かん
●受給者証を紛失したときや汚したとき 保険証・印かん
●転居または町外へ転出するとき 受給者証・印かん
●氏名など届出事項が変わったとき 保険証・受給者証・印かん



先頭へ戻る     松前町トップページ

北海道松前町
〒049-1592 北海道松前郡松前町字福山248番地  電話番号 0139-42-2275