TOWN MATSUMAE HOKKAIDO
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介 護 保 険
(松前町地域包括支援センター)

◆お問い合わせ ◆介護保険って? ◆介護保険事業計画
◆対象になる方と介護保険料 ◆申請から認定まで ◆支給限度額と1割負担額
◆松前町で利用できるサービス
(一覧表あり)
◆介護いきいきプラザ
町地域包括支援センター)
◆地域支援事業について
(ガンバルーン体操など)
◆各種様式(事業者向け含む) ◆町在住のケアマネの方へ ◆認知症サポーター養成講座のご案内
◆居宅サービス、施設等の届出、指導監督(事業者向け)


お問い合わせ
介護保険関係のご相談は、下の窓口にお問い合わせ下さい。
介護いきいきプラザ
(町地域包括支援センター)
〒049-1592
北海道松前郡松前町字福山248番地
(役場 健康推進課内)
0139−42−2275
info@town.matsumae.hokkaido.jp
(町代表アドレスにお問い合わせ下さい)
松前町健康推進課 〒049-1592
北海道松前郡松前町字福山248番地
0139−42−2275
info@town.matsumae.hokkaido.jp
※上と同じメールアドレスです。


介護保険って?
介護保険は、「介護が必要になったとき」に身の周りのお世話や施設での食事などのサービスなど、様々なサービスを通じ、自立した生活ができるようお手伝いする社会保険制度です。
 松前町では「松前町地域包括支援センター(愛称:介護いきいきプラザ)」を設置し、介護予防や総合相談などを行います。

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介護保険事業計画
1.松前町高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画  (第6期計画/計画期間:平成27年度〜平成29年度)
   表紙、町長あいさつ
目次
第1章 計画の策定について
第2章 第5期取り組み状況
第3章 基本的な考え方
第4章 施策の取り組み
第5章 推進体制
第6章 検討経過
参考資料

2.松前町地域密着型サービス事業者等指導要綱 71KB
3.松前町地域密着型サービス事業者等監査要綱 75KB

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対象になる方と保険料
対象になる方は?

1.松前町に住所を有する65歳以上の方(「第1号被保険者」と呼びます)
2.同じく40歳以上65歳未満の医療保険加入者(「第2号被保険者」と呼びます)

介護保険のサービスを利用できる方
 ※上の対象になる方のうち、下の要件を満たし、必ず介護認定を受けなければなりません。
 
1.第1号被保険者で、常に介護を必要とする状態や日常生活に支援が必要な状態 
2.第2号被保険者で、16種類の特定疾病(脳血管疾患など)が原因で1と同様な状態

介護保険料と納入

1.第1号被保険者の介護保険料は、所得に応じた6段階の設定があります。
  納入方法は、特別徴収(年金天引き)か普通徴収(納付書、口座引き落とし)ですが、原則は
 特別徴収です。
  (75歳以上の方は、後期高齢者医療保険料も合算して、年金天引きされる場合があります
【平成27年度〜平成29年度】  ※保険料基準額(第5階層)〜月額4,800円
区分 所得などの内容 年 額
第1段階 ・生活保護の受給者
・世帯全員が町民税非課税で老齢福祉年金受給者
・世帯全員が町民税非課税で公的年金等収入と合計所得金額が80万円以下の方
25,920円
第2段階 世帯全員が町民税非課税で公的年金等収入と合計所得金額が80万円を超え120万円以下の方 43,200円
第3段階 世帯全員が町民税非課税で公的年金等収入と合計所得金額が120万円を超える方 43,200円
第4段階 世帯の中に町民税課税者が居るが、
本人が町民税非課税で公的年金等収入と合計所得金額が80万円以下の方
51,840円
第5段階 世帯の中に町民税課税者が居るが、
本人が町民税非課税で公的年金等収入と合計所得金額が80万円を超える方
57,600円
第6段階 本人が町民税課税で合計所得金額が80万円を超え、120万円以下の方 69,120円
第7段階 本人が町民税課税で合計所得金額が120万円以上、190万円以下の方 74,880円
第8段階 本人が町民税課税で合計所得金額が190万円以上、290万円以下の方 86,400円
第9段階 本人が町民税課税で合計所得金額が290万円以上の方 97,920円
 ※「公的年金収入」とは、税法上、課税対象の公的年金のこと。(遺族年金等は非課税)
 ※特別徴収(年金からの天引きになっている方)につきましては、10月分以降の天引きで保険料が調整されます。
 ※普通徴収(納付書で納める方)の介護保険料は、北洋銀行、江差信金、各郵便局からの口座振替が利用できます。

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申請から認定まで
ご本人又はご家族
↓ @申請書の提出
松前町地域包括支援センター(愛称:介護いきいきプラザ)
↓ A訪問調査               ↓ 医師の意見書
B介護認定審査会 (※月2回開催されます)
↓ 該当
C認 定 非該当
◎要支援1〜2
要介護状態が軽く、生活機能が改善される可能性が高い方
◎要介護1〜5
日常生活で介助を必要とする度合いの高い方
※ 介護保険上のサービスは受けられませんが、
町が行う「地域支援事業」のサービスが受けられる場合があります
認定に不服がある場合
Dケアプランの作成 ↓ 審査請求
↓ サービス内容を決める 介護保険審査会(道に設置)
E介護保険サービス
居宅サービス 施設サービス
(要支援1〜2の方は施設入所不可)
※ @〜Eの内容説明は下をご覧下さい。


@ 申請書の提出
1. 本人又は家族が申請します。(サービスを利用するためには、申請が必要です)
     ※電話での申し込みは、原則として行っておりません。

A 訪問調査
1. 町職員又は委託を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問し、心身の状況などの基本調査と概況調査の79項目について、本人と家族などから聞き取り調査を行います。

B 介護認定審査会
1. 認定調査票、医師の意見書をもとに、「介護認定審査会」で審査し、要介護状態区分を判定します。
2. 「介護認定審査会」は、医療などの専門家5人から構成され、申請者の名前を伏せて審査します。
3. 松前町が属する渡島西南4町認定審査会(他に福島町、知内町、木古内町)は、通常1か月に2回開催されます。(通常、申請から認定まで約1〜2か月の期間を要します)

C 認 定
1. 認定結果が文書で通知されます。
2. 不服がある場合は、道に設置の「介護保険審査会」に審査請求できます。

D ケアプランの作成(※作成費用は、介護保険で全額負担のため、無料です)
(1)要介護1〜5と認定された方
在宅サービスと施設サービスのどちらかを選択し、在宅の場合は居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)に依頼して、介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらいます。
(2)要支援1〜2と認定された方
介護いきいきプラザ(町地域包括支援センター)で保健師が中心となり、介護サービス計画(ケアプラン)を作成致します。 (※一部、介護支援事業者に作成を委託しています)
居宅介護支援事業者等 所在地 電 話 ケアマネジャー数 ホームページ
松前南殿荘指定居宅介護支援事業所 字建石216−184 42−4177 1名 なし
社会福祉法人松前社会福祉協議会
指定居宅介護支援事業所
字福山236−4 42−2270 3名 なし
松前ケアセンター 字大磯205−1 43−2262 2名 なし
友愛サポート居宅介護支援事業所 字朝日237−11 42−5123 1名 なし
ケアプラザ 春 字博多235-1 46−2800 1名 なし
居宅介護支援事務所 ダンデライオン 字館浜479 42−2108 2名 なし
松前町地域包括支援センター
(愛称:介護いきいきプラザ)
字福山248 管理者1名、主任介護支援専門員1名、保健師1名、介護支援専門員(臨時職員)1名、事務職員6名(うち臨時職員1名)
E サービスの利用
1. 利用者負担は、原則、費用の1割(一定所得以上の方は2割)です。
  ※施設サービスを利用する場合は、食費や滞在費は自己負担となります。
    (収入等に応じ、負担軽減の制度がありますので、ご相談下さい)
  ※自己負担が2割となる方は、本人の合計所得金額160万円以上の方が対象となります。

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支給限度額と1割負担額
 要支援1から要介護5までの状態区分に応じて、1か月で利用できる上限額(支給限度額)が下のとおり定められています。
 下の範囲内なら原則1割負担(一定所得以上の方は2割)ですが、超えた場合は超えた分全額が利用者負担となります。
状態区分 上限額(支給限度額) 1割分の金額 2割分の金額
要支援1 50,030円 5,003円 10,006円
要支援2 104,730円 10,473円 20,946円
要介護1 166,920円 16,692円 33,384円
要介護2 196,160円 19,616円 39,232円
要介護3 296,810円 26,981円 53,962円
要介護4 308,060円 30,806円 61,612円
要介護5 360,650円 36,065円 72,130円

※自己負担が高額になったら申請により高額介護サービス費が支給されます。
   ↓
■高額介護サービス費
 介護サービス費の自己負担(1割または2割)の1ヶ月の合計額(同じ世帯内に複数の介護保険利用者がいる場合には、世帯合計額)が一定の上限額を超えた場合、超えた分が高額介護サービス費として支給されます。一度申請をすると、その後は手続きが不要となります。

区     分 負担上限額
@現役並み所得者相当
(世帯内に65歳以上で課税所得145万円以上の方がいる方)
世帯で      44,400円
A住民税課税世帯 世帯で      37,200円
B住民税非課税世帯 ア)合計所得金額及び公的年金収入金額の合計が80万円以下の方

イ)老齢福祉年金受給者
世帯で      24,600円
ア)、イ)個人で 15,000円
C生活保護受給者 個人で      15,000円
D利用料を支払うことで生活保護受給基準を満たす方 世帯で      15,000円

【 申 請 に 必 要 な物 】
高額介護(居宅支援)サービス費支給申請書
申請者ご本人の口座番号 (本人名義以外の場合は、健康推進課までご連絡願います)
印鑑
【 支 給 方 法 】
サービス提供事業者からの介護給付費請求に基づいて、自己負担額を計算し、初回申請時の口座へ振り込みます。
振込の際は支給決定通知書により振込金額などを事前にお知らせします。
【 申 請 書 受 付 場 所 】
松前町役場健康推進課
大島支所
小島支所
大沢支所
※遠方の方は郵送による申請も可能となっておりますので、健康推進課までお問い合わせ願います。

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松前町で利用できるサービス
「松前町内の介護保険サービス事業者一覧表」
   ※ダウンロードしてご活用下さい 【平成28年4月1日現在】

居宅サービス

【1】自宅で利用できるサービス
1.訪問介護(ホームヘルパーサービス)
   ホームヘルパーが自宅を訪問し、身体介護や生活援助などを行うサービスです。
名 称 所在地 電 話 ホームページ
社会福祉法人松前町社会福祉協議会指定訪問介護事業所 福山236−4 42−2270 なし
ヘルパーステーション春 博多235 46−2800 なし

2.訪問入浴介護(松前町に事業所はありません)
 自宅に浴槽を持ちこみ、入浴サービスを行います。(入浴車があります)
   ※松前町近郊では福島町で行っています

3.訪問リハビリテーション(松前町に事業所はありません)
 理学療法士等が自宅を訪問し、主治医指示のもと、歩行訓練等リハビリを行います。

4.居宅療養管理指導
  (医療機関ごとにより対応が異なりますので、直接、そちらにご相談下さい)
 自宅療養のため通院困難な方に、医師等が訪問し療養上の管理や指導を行います。

5.訪問看護(医療機関ごとにより対応が異なりますので、直接、そちらにご相談下さい)
 看護師等が訪問し、療養上での世話や診察の補助を行います。

【2】通いながら利用できるサービス

1.通所介護(デイサービス)
 送迎車両で施設に通い、日帰りで入浴・食事などのサービスを受けます。
名 称 所在地 電 話 定員 ホームページ
デイサービスセンター
松前南殿荘
建石216−184 42−4815 25名 なし
デイサービスセンター
ほのか苑
赤神352−10 44−2564 10名 なし
デイサービスREVE(レーヴ) 博多235 46−2911 33名 こちらへ
デイサービスひだまり 朝日472 42−5755 25名 なし
デイサービスなごやか 朝日494-6 42−3330 10名 なし

2.通所リハビリテーション(デイケア)(松前町に事業所はありません)
 送迎車両で介護老人保健施設や医療機関などに通い、リハビリを受けます。

【3】短期入所するサービス

1.短期入所生活介護(ショートステイ)
 介護老人福祉施設に短期間入所し、入浴・排泄・食事など日常生活の世話やリハビリテーションなどのサービスを受けます。
名 称 所在地 電 話 定員 ホームページ
短期入所生活介護 松前南殿荘 建石216−184 42−2550 12名 なし

2.短所入所療養介護(ショートステイ)(松前町に施設はありません)
   介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所します。

【4】その他自宅で受けられるサービス

1.福祉用具の貸与
 ベッドや車椅子等を借りることができます。
 種類は車いす、車いす付属品、特殊寝台(電動ベッド)、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり(建物に固定しないもの)、スロープ(床などに固定しないもの)、歩行器、歩行補助つえ、認知症の方への徘徊感知器、移動用リフト(つり具を除く)と決められています。
   ただし、介護認定された介護度により、制度上、借りられないものがあります。
名 称 所在地 電 話 ホームページ
有限会社にしむら薬局 松城12−1 42−2135 なし

2.特定福祉用具の貸与・購入費の支給
 貸与になじまない福祉用具を購入することができます。
 種類は、腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分と決められています。
名 称 所在地 電 話 ホームページ
有限会社にしむら薬局 松城12−1 42−2135 なし
 購入費(年間の総費用は10万円が上限です)の支給にあたり、松前町では、利用者の負担軽減のため便利な「委任払い」を行っていますので、ご利用下さい。

3.住宅改修費の支給(同一住宅で基準限度額20万円)
 手すりの取付けや段差解消等の住宅改修をした際、20万円を限度に費用を支給します。
 必ず事前に申請が必要です。(ただし、松前町の所在の家屋に限ります。)
 住宅改修費の支給にあたり、松前町では、利用者の負担軽減のため便利な「委任払い」を行っていますので、ご利用下さい。
 
【5】地域密着型サービス

1.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
   認知症高齢者が、介護職員と共に身の回りの世話を受けながら共同生活を送る施設です。
   (なお、要支援1の方は、制度上、入所できません)
名 称 所在地 電 話 定員 ホームページ
グループホームゆずりは 字静浦409-4 44−2065 18名 なし
グループホーム松前さくら苑 字大沢652−13 42−5331 18名 こちらへ

2.地域密着型特定施設入所者生活介護(※松前町に施設はありません)
 有料老人ホーム等(定員30人未満)の入居者に日常生活上の介護サービスを提供します。
※ 同様に、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護があります。
(なお、要支援1〜2の方は、制度上入所できません)

3.小規模多機能型居宅介護(※松前町に施設はありません)
通所を中心に、利用者の選択に応じ、訪問や泊まりのサービスを組み合わせ、提供します。

4.夜間対応型訪問介護(※松前町に施設はありません)
24時間安心して、在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護を実施します。
(なお、要支援1〜2の方は、制度上利用できません)

5.認知症対応型通所介護(※松前町に施設はありません)
認知症の人を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。



施設サービス(一般的に「正規入所」と呼ばれています)
※要支援1〜2の方は、制度上、入所できません

【1】介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
常時介護が必要で、自宅での生活が困難な人が入所して、日常生活上の支援や介護が受けられます。
名 称 所在地 電 話 定員 ホームページ
特別養護老人ホーム松前南殿荘 建石216−184 42−2550 70名 なし
※現在、待機者が多数いらっしゃいますので、申し込み後、すぐには入所できません。
※要介護1〜2の方は、原則入所できません。

【2】介護老人保健施設(老人保健施設)(※松前町に施設はありません)
状態が安定している方が在宅復帰できるようリハビリを中心としたケアを行います。
松前町近郊では、木古内町と江差町に施設があります。

【3】介護療養型医療施設(療養病棟等)(※松前町に施設はありません)
急性期の治療を終え、長期の療養を必要とする人のための医療施設です。
松前町にはなく、主に函館市を中心に存在しています。

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介護いきいきプラザ(町地域包括支援センター)
平成18年4月に、松前町は「松前町地域包括支援センター」(愛称:介護いきいきプラザ)を設置しました。
  高齢者の生活を総合的に支えていく拠点として、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士等が中心となり総合的な援助・支援を行いますので、お気軽にご相談下さい。
総合的な相談・支援 ご本人やご家族からの相談を受け、必要なサービスが受けられるよう支援することや内容により専門機関と連携して、相談解決に導きます。
介護予防ケアマネジメント 要支援・要介護状態になる恐れの高い高齢者(「特定高齢者」と呼びます)を対象に、要介護状態にならないように介護予防ケアマネジメントを行います。
要支援1〜2と認定された方のケアマネジメントも行います。
包括的ケアマネジメント支援 主任ケアマネジャーが中心となり、地域のケアマネジャーを支援します。
権利擁護事業 高齢者の人権や財産を保護するため、虐待の早期発見・保護や成年後見制度などを活用し、生活を支えます。
注)「ケアマネジメント」とは、ケアプランと呼ばれる「介護サービス計画」を作成や調整などの管理業務のことです。

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地域支援事業について
  地域支援事業とは、要介護・要支援状態の予防を主な目的とし、そのような状態になった場合においても可能な限り地域で自立した日常生活を送ることができるよう実施する事業です。
 @介護予防事業A包括的支援事業B任意事業の3つに大きく分けられますが、松前町では具体的に下のとおり計画しています。
  詳しくは、松前町健康推進課(42−2275)にお問い合わせ下さい。

1.介護予防事業
(1)介護予防特定高齢者施策
@特定高齢者把握事業  「特定健診」の実施結果や民生委員・健康づくり推進員・町内会などの関係機関との連携により、要介護状態になる恐れの高い高齢者(「特定高齢者」と呼びます)を把握する事業です。
【平成23年度】
65歳以上の高齢者3,379人のうち、対象者は1,030人で、特定高齢者として把握した数は190名となっております(出現率5.6%)
A通所型介護予防事業  特定高齢者に対し、集団的なプログラムによる通所型の事業を行います。
 松前町では、『介護予防にこにこトレーニング事業』と名づけ、町内3か所の介護予防通所介護事業所(デイサービスセンター松前南殿荘、デイサービスセンターほのか苑、デイサービス松前屋)において実施します。(1回2,000〜2,700円の利用料負担と1日200円程度の食費負担があります)
 また、平成23年度から「ガンバルーン体操教室」を開催し、のべ51人の参加がありました。
 さらに、平成23年度から「脳の健康教室」を開催し、のべ53人の参加がありました。
B訪問型介護予防事業  閉じこもりや認知症の恐れのある「特定高齢者」のご自宅を保健師等が訪問し、相談や指導を行います。

(2)介護予防一般高齢者施策
@介護予防啓発普及事業  普及啓発のため、パンフレット配布や保健師等による健康教育や相談を行います。
 詳細は、老人クラブや高齢者教室などの各種団体への健康教育及び健康相談を行います。
 平成20年度から、「ガンバルーン体操」と呼ばれる「無理のない姿勢で座ったまま身体の筋肉を動かせる」高齢者向きの運動の普及を行っております。
 (http://www.e-coachesi.com/ganballon.htm
 ストレッチ体操や筋力トレーニングを自宅等でもできることから、身体を動かさないことで身体機能が低下する「廃用症候群」の予防を目的とし、下肢筋力の低下やバランス感覚の衰えからくる「高齢者の転倒防止」に効果があると言われています。
 このため、全国各地の介護予防教室に採用されている例もあります。
 ガンバルーン体操教室の開催日は、「広報まつまえ」の「まちのカレンダー」で毎月お知らせしています

@高齢者いきいき教室などへの健康教育
Aガンバルーン体操教室
B男の料理教室
C脳の健康教室
D介護予防講演会
A地域介護予防活動支援事業  松前町では、介護予防に係るボランティアの育成や研修を行っています。
@ボランティア育成
A脳の健康教室サポーター研修

2.包括的支援事業
   ※内容は、上の松前町地域包括支援センター「介護いきいきプラザ」の業務内容となります。

3.任意事業
    地域の必要に応じて実施する事業であり、松前町では下の事業を実施します。
  目  的 助成内容 条件(全てを満たすこと
@家族介護慰労金支給事業 在宅介護を行っているが、介護保険を利用していない世帯に対し、経済的負担を軽減 @ 在宅介護を行っている世帯に年額10万円を支給 @ 要介護4〜5の方在宅で介護
A 1年間、介護サービスを利用していない
B 世帯全員が町民税非課税
A家族介護用品給付事業 紙おむつなどの費用助成を行い、家族の経済的負担を軽減 @ 月ごとの給付券を交付し、月額8,700円(年額10万円以内)までの費用は松前町が負担します。
A 購入できる品目は、「紙おむつ」、「尿取りパット」、「使い捨て手袋」、「清拭材料」です。
B 給付券の利用可能業者〜にしむら薬局、小川商店、田口薬局、日本調剤松前薬局(以上松前町)、サンメディック(北斗市)、ナースショップふれ愛、ワタキューセイモア函館店(以上函館市)
@ 寝たきりや認知症のため、紙おむつ等を使用
A 要介護3〜5世帯全員町民税非課税
B 在宅または介護保険施設以外の施設にいる
C 家族(3親等以内)が介護している
Bちょこっとお泊り事業 特別養護老人ホーム松前南殿荘に短期入所することで、介護者の精神的負担を軽減 @ 1日〜7日間以内の短期入所

 ※ただし、1日1,000円の利用料負担と300円〜1,700円までの食費・滞在費負担があります
@ おおむね65歳以上の高齢者で「特定高齢者」と認められる方
A 町長が特に認めた場合
C成年後見制度利用支援事業 成年後見制度が必要な生活困窮者に対する町長申立費用の助成 @ 家庭裁判所への申立費用の助成
A 医師による簡易受診費用の助成
B 家庭裁判所へ納入する鑑定費用
 (専門医の精神鑑定)の助成
@ 重度の認知症高齢者
A 親族がいないか、いても支援が見込めない方
B 金銭管理能力が欠如し、財産保全の緊急性が高い方

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各種様式
 各種様式を掲載しましたので、ダウンロードしてご活用下さい。(PDFファイルです)
  ※ 掲載されていない様式につきましては、直接お問い合わせ下さい。
 1.要介護認定申請書(新規・更新)
 2.要介護認定申請書(区分変更)
 3.被保険者証再交付申請書
 4.住所地特例適用・変更・終了届
 5.住所地特例施設入所・退所連絡票
 6.施設入所・退所連絡票
 7.負担限度額申請書
 8.居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書
 9.介護予防サービス計画作成依頼(変更)届出書
10.高額介護(介護予防)サービス費支給申請書
11.要介護認定情報提供申請書
12.福祉用具購入費支給申請書(委任払)
13.住宅改修費支給申請書(委任払)
14.認定調査委託料請求書
15.口座振替依頼書(別記第1号様式)
16.口座振替申込書(別記第2号様式)
17.介護予防サービス計画作成依頼終了届出書
18.居宅サービス計画作成依頼終了届出書

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松前町在住の介護支援専門員資格をお持ちの皆さまへ
 松前町では、全町で17名の介護支援専門員(ケアマネジャー)の方が現在、松前町における介護保険業務に携わり、日々活躍されています。
 平成18年4月からの大幅な介護保険法改正により、新たに「介護予防給付」と言うメニューも加わったことで介護保険制度自体が多岐多様にわたり、複雑になりました。
 このため、介護支援専門員の有志があくまで自主組織として、お互いの資質向上と情報の共有化を図るため、「松前地区介護支援専門員連絡協議会」を平成18年5月に発足させました。
 町としても、ケアマネジャーの資質向上は、介護サービスのレベルアップにつながり、強いては町民にとって恩恵があるものと考えられることから、技術面等の指導を積極的に支援します。
 また、ケアマネジャー不足は都市部では既に問題化しており、高齢化率の高い松前町においても遠い未来の問題ではなく、「人的社会資源の発掘・育成」は急務の課題となりつつあります。
 町内在住で介護支援専門員の有資格者であれば、業務従事の有無にかかわらず、どなたでも入会できます。
 どうぞお気軽に、下の事務局までお問い合わせ下さい。

 【事務局】指定居宅介護事業所 松前南殿荘内 (電話42−4177)

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認知症サポーター養成講座のご案内
 「認知症」は、色々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活する上で支障が出ている状態(おおよそ半年以上継続)を指します。
  誰でも起こりうる「病気」として理解し、早期発見・早期対応が非常に重要な「病気」です。
  平成17年度から厚生労働省では「認知症を知り地域をつくる10か年」キャンペーンを展開しはじめました。
 (詳しくは、「認知症サポーター100万人キャラバン」http://www.caravanmate.com/ のサイトをごらん下さい)
 
  松前町は、その趣旨に賛同し、認知症の方やそのご家族に対し偏見を持つことなく、地域で温かく見守り、絶対に孤立させないように支援していく「まちづくり」を目ざしています。
  あなたも「認知症を正しく理解し、支援する人」(認知症サポーター)になってみませんか?
  約90分程度の勉強会を受講するだけで、「認知症」がはっきりわかります。

受講費用 完全無料です(講師費用、テキスト代は一切かかりません)
申込単位 町内会、会社、職場、各種グループなど形態は問いません。ただし、10名からお申し込みをお受けいたします。
場  所 各自で確保をお願い致します。ただし、町の公共施設の場合は、こちらにお問い合わせ下さい。DVDなど必要な設備は、こちらで用意致します。
受講日時 講師スケジュールの関係から、お早めにお問い合わせ下さい。
講座内容 「全国キャラバン・メイト連絡協議会」刊行の標準テキストに基づき、すすめます。なお、15分程度のDVD上映もあります。
講  師 「認知症サポーター養成講座」の講師研修を修了した「キャラバンメイト」が講師となります。松前町では、役場職員(7名)、介護支援専門員(9名)、介護サービス事業所に勤務している者(3名)が研修を修了しています。
受講されたみなさんに、当日、「認知症サポーター」の証であり、「認知症の人を支援します」という意思を示す目印の「オレンジリング」を差し上げます。


●松前町の受講状況(平成24年4月1日現在)
開催回数 受講人数 人口比 講師(キャラバンメイト)数
12回 332人 3.0% 19人

     【お問い合わせ先】
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居宅介護サービス、施設サービスの届出並びに指導監督
 本来、介護保険法に基づく、居宅介護サービス、居宅介護支援、施設サービスの届出や指導監督については、北海道が処分権者となっておりますが、平成18年4月1日から居宅介護サービスと居宅介護支援、平成20年4月1日からは施設サービスにかかる部分の処分権者が松前町となりました。
 これらは、「北海道保健福祉部の事務処理の特例に関する条例」(平成12年北海道条例第8号)並びに「北海道保健福祉部の事務処理の特例に関する条例に基づき市町村が処理する事務の範囲を定める規則」(平成12年規則第88号)に基づき、北海道から権限移譲されたことによるものです。
 以上から、これらに係る届出等を行う際は、北海道(渡島保健福祉事務所)ではなく、松前町に対し届出等を行って下さい。 
 地域密着型サービス及び地域密着型介護予防サービスの事業者の指定等や事業者の基準等が国から市町村に権限移譲されました。   > 詳しくはこちらへ

要綱等  1.松前町介護保険事業者等指導監督要綱  100KB
 2.松前町介護保険事業者等指導監査要領  126KB
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